食べて吐く、という嘔吐ダイエットは拒食症の恐れがあります。負担が少なく、安全な専門家がすすめるダイエト方法でリバウンドしにくい健康的な身体をつくりましょう!
簡単ダイエットも、やはり専門家の提唱する方法が一番、体に負担が少なく、リバウンドしにくいものです。
ダイエットの専門家が一番恐れるのは、いわゆる「食べ吐き」という拒食症まっしぐらの嘔吐ダイエットです。これは体にも負担をかけますが、確実に心を病んでいきます。ですからまっとうなダイエットの専門家はこの嘔吐ダイエットには、かなり警鐘を鳴らしています。嘔吐ダイエットは、簡単ダイエットかもしれませんが、本当のダイエットとは言えません。
では専門家がすすめるダイエットとは、となると、やはり故鈴木その子さんが提唱していた著書「やせたい人は食べなさい」にあるとおり、日本人の食生活や体のつくりから言って、油脂を極端に下げ、高たんぱく、低カロリーの食生活を続けることです。
鈴木その子さんは、作る上でいろいろなもの使うためにカロリーの高いパンではなく、ごはんを主食にすることを提唱しています。油脂を押さえているがために、うま味が少なくなったおかずにはだしを使い、低カロリーに抑えながら、おいしいおかずにする方法です。
パンは急激に血糖値が上がるので、すぐにお腹が満足しますが、また空腹になるのも早いのです。ごはんはゆるやかに血糖値が上がっていくので、満腹感が持続するのです。また余計なものが使われていないために、結果的には低カロリーにすることができるわけです。
そこに脂肪を燃やしてくれる有酸素運動を行うようにすれば、シワもよらず、拒食症になることもなく、健やかにやせていくのです。